|
「女優吉行和子の最後の芝居」
舞台女優としての活動はこの作品をもって最後とすることを決めた吉行和子。
自ら演じる主人公と吉行自身が重なりあい、心に残る代表作のひとつになることは間違いない。

7月4日(金)
|
19:00開演 |
|
|
(18:30開場 20:45終演予定) |
|
(途中休憩なし) |

太田市新田文化会館エアリスホール

吉行和子
岡田浩暉
山本郁子
加藤美津子
村中玲子
山口森広
作 ロレー・ベロン
訳・演出 大間知靖子

※未就学児童の入場はご遠慮ください。

3月15日(土)
窓口販売 9:00〜
電話予約 10:00〜

| 太田市新田文化会館 |
0276-57-2222 |
| 藪塚本町文化ホール |
0277-78-0511 |
| ナカムラヤ |
0276-22-2001 |
| ナカムラヤニコモール店 |
0276-20-9325 |
| 桐生音協 |
0277-53-3133 |
| アピタ足利店プレイガイド |
0284-72-8811 |
| チケットぴあ |
0570-02-9999 |
| Pコード(384-193) |

太田市新田文化会館 0276-57-2222
|
 |
| [PDF形式 539KB] |
| アプサンス |
|
| あらすじ |
あるショックによって、アプサンス=欠神(意識や思考の一時中断)の状態ある元女教師ジェルメーヌ。
そんな彼女の前には人々は次々に姿を変えて現れる。
しかし、彼女にとって最も大切な人はいつも不在。
誰にでもある人生の変わり目に悩みながらも、ジェルメーヌは勇気とユーモアをもって次の一歩を踏み出す。
|
|
|
 |
太田市出身(旧新田町)の岡田浩暉さんよりコメントをいただきました。
|
|
「アプサンス〜ある不在」は、愛憎の果てに誰にでも訪れる老い、孤独、病気、介護などの問題をさりげなく、ユーモア溢れるセリフのやりとりで描かれているとても素敵な作品です。この作品が話題のテレビや映画等々、常に第一線でご活躍されている女優吉行和子さんと、13年間にわたる国内外でのロングラン達成も記憶に新しい「MITUKO〜ミツコ 世紀末の伯爵夫人」他数々の名舞台でコンビを組まれてきた演出家大間知靖子先生とで、新たに生まれようとしています。私は吉行さんとテレビドラマ「ナースのお仕事」で共演をさせて頂いておりますが、初の舞台共演、そしてそのお二人の演劇に参加させて頂けますことをとても光栄に思っております。
また今回は、故郷でもあります太田市新田文化会館で公演をさせて頂けますことにも、とても大きな感謝と喜びを感じております。
どうぞ皆様、是非ご観劇くださいませ。
|
|